メディア年表 ※Under Construction

<1888年〜1939年>

年代 メディア業界の動き
1939年 昭和14年
日本初のテレビジョン受像機(反射型テレビ)、日本ビクターより発売
第二次世界大戦勃発
5月 NHK砧技研の高さ100mの鉄塔から東京一円に電波を飛ばす、日本発のテレビジョンの試験放送を行う。
1938年 昭和13年
日中戦争
1937年 昭和12年
1940年(昭和15)に東京(日本)で開催予定していたオリンピック中継が、その翌年に日中全面戦争突入など国際情勢緊迫によって開催を返上。 テレビジョン本放送計画が取り止めとなる。
1935年 昭和10年
ナチスドイツで世界に先駆けテレビジョンの定時放送を開始
1932年 昭和7年
静岡県浜松市にて走査線100本の画像の研究用実験放送が試みられる。郊外からの受信に成功する。(「高柳健次郎」による)
1930年 昭和5年
12月 テレビジョン撮像管(テレビカメラ機)が発明される。(「高柳健次郎」による)
1929年 昭和4年
イギリスのBBC放送局がテレビジョンの実験放送を開始する。
1926年
大正15(昭和1)年
12月25日、ブラウン管による電送・受像に初めて成功。送像側に二ポー円盤(機械式)、受像側にブラウン管(電子式)を用い「イ」の字を送受像。(「高柳健次郎」による)
公共放送局「NHK」(日本放送協会)が「テレビジョン放送」という技研を設立
東京放送局・大阪放送局・名古屋放送局を統合し、社団法人日本放送協会(NHK)を設立
1925年 大正14年
テレビジョンの発明(アメリカ「ベアード氏」による)
3月、関東大震災時、井戸に毒が入れられているという噂が蔓延した。
正しい情報の発信源として必要であろうと、東京放送局(現・NHK)がラジオ局を開局し、放送を開始。
1923年 大正12年
テレビジョン放送としての技術的着想「無線遠視法」が提唱される(日本のテレビ創始者「高柳健次郎」による)
1897年 明治30年
テレビジョンの画像を映し出すための「ブラウン管」を発明(ドイツ発明者「K.F.ブラウン氏」による)
1888年 明治21年
「電波」の発見(自然科学者「ヘルツ氏」による)