メディア年表 ※Under Construction

<1960年〜1969年>

年代 メディア業界の動き
1969年 昭和44年
ARPANETがアメリカで登場(インターネットの起源となるもの)
7月21日
アポロ11号の人類初月面着陸の様子を38万km離れた月からリアルタイムで中継。
5月6日
5日前に開局したばかりのUHF局、サンテレビジョン(神戸)が甲子園から阪神×広島戦を試合開始から終了まで生中継(TV史上初のプロ野球完全放送)。
日本相撲協会、3月春場所2日目の大鵬×戸田戦(大鵬の連勝が45でストップした一番)での微妙な判定を機に、NHKの協力で翌5月夏場所から勝負判定にVTRを導入。
宇宙開発事業団「NASDA」が発足。
1968年 昭和43年
8月12日
初の民放UHF局・岐阜放送開局。以降同年末から翌々年にかけてUHF局開局ラッシュ。
2月20日
NHK徳島教育テレビジョンが我が国初のUHF局として開局。
1967年 昭和42年
10月
当時米統治下だった沖縄初の公共放送法人「沖縄放送協会」(OHK)発足、同年12月テレビ放送開始 (主にNHK総合テレビの番組をネット)。
ポケットベルサービス開始
1966年 昭和41年
インテルサットにより日米間のテレビ中継が始まる。
日本のカラーテレビジョン放送(制作局側のカラー放送への対応、受像器の生産などの両面)、試験放送から本放送へと着手(実施)へ。
1964年 昭和39年
日本国内で「東海道新幹線」の開通式の催し、「東京オリンピック」のテレビ観戦中継、「大相撲」中継などの番組が放送される。
4月12日
NETに続く国内2番目の民間教育専門局、日本科学技術振興財団テレビ局(東京12チャンネル、現テレビ東京)開局。
1963年 昭和38年
11月23日

世界初の人工衛星によるテレビジョン中継放送がアメリカを主にして、日本にも公開、大成功に終わる。
しかしこの放送をきっかけに、当時のアメリカ大統領に就任していた「J.F.ケネディ」氏が暗殺され、
放送事業者の間にも大きな影響を受ける。ケネディ大統領暗殺事件を伝える。
1月1日
国産初のTVアニメ、手塚治虫の「鉄腕アトム」がフジテレビで放映開始。
1962年 昭和37年
10月1日
史上初の“キャスターニュース”且つネットワーク制作参加ニュース番組、TBS「JNNニュースコープ」放送開始 (初代キャスターは共に新聞記者出身の戸川猪佐武と田英夫)。
1960年 昭和35年
11月29日
ラジオ東京放送が東京放送(TBS)に社名変更、以後「ラジオ○○」だったラテ兼営局が「○○放送」と改称するなど地方局でも社名変更が相次ぐ。
9月10日
NHKと民放4局がカラーテレビの本放送をスタート。
(開始当初カラー番組は1日1時間。白黒番組が主流だった)