メディア年表 ※Under Construction

<1981年〜1989年>

年代 メディア業界の動き
1989年 平成1年
10月1日
「スペースシャワーTV」(音楽)、「朝日ニュースター」(報道)など多数の専門CS局が都市型CATV向けに放送・配信開始。
8月
日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ東京、南海放送(松山)、クリアビジョン本放送開始。
6月3日
NHK、衛星(BS)放送本放送スタート
元号が「平成」に
1989年 昭和64年
2月24日
NHKと民放5ネットワーク、昭和天皇の「大喪の礼」を長時間生中継。
1月7日
昭和天皇崩御。NHKと民放5ネットワーク、同日と翌日に渡り特別編成を実施(民放はCM自粛)。
1988年 昭和63年
9月17〜
10月2日
NHKもソウルオリンピックにおいて初のハイビジョン生中継を実施。

8月8日〜21日
朝日放送が史上初のハイビジョン生中継(試験放送)を第70回全国高校野球選手権大会にて実施。

5月5日
日本テレビ、世界初のチョモランマ(エベレスト)山頂からの生中継に成功。
1987年 昭和62年
携帯・自動車電話サービス開始
10月
TBSとフジテレビ、24時間放送開始。
1985年 昭和60年
4月1日
日本電信電話公社が民営化。
パーソナルコンピュータ登場
1984年 昭和59年
JUNET(日本のインターネットの起源)が開始
5月12日
NHKが衛星放送の試験放送を「NHK衛星第1テレビ」として開始。
1983年 昭和58年
10月1日
NHKが東京・大阪で文字多重放送開始。
9月1日
テレビ愛知開局、ついに民放TV局は100局の大台に。
4月1日
TVを通じての受講で単位修得・大卒資格の取得も可能な「放送大学」が首都圏の第16チャンネルで“開講”。
1982年 昭和57年
テレホンカードが登場
1981年 昭和56年
スペースシャトル 打ち上げ(アメリカ)
10月1日
東京12チャンネルがテレビ東京に社名変更(翌年3月、初のネット局・テレビ大阪開局)。
1月2日
東京12チャンネルが史上初の12時間ドラマ「それからの武蔵」(萬屋錦之介主演)を正午から深夜0時にわたり放送、 以降毎年1月2日の恒例となる(現在は10時間ドラマ)。