メディア年表 ※Under Construction

<1990年〜1999年>

年代 メディア業界の動き
1999年 平成11年
7月
アップルコンピュータ社(現・アップル社)がAirPORTを発表。これに日本のメーカーが追随し、無線LANが普及する。
4月25日

JスカイBとの合併(同年5月1日)に先立ち、プラットフォーム名を「スカイパーフェクTV!」に変更。
通信衛星JCSAT-4(現:予備衛星JCSAT-R)を使用する「スカイサービス」が始まる。旧パーフェクTV!は「パーフェクTV」サービスとなる。
4月1日
とちぎテレビ開局、地上波民放TVの新規開局は127局目の同局で“打ち止め”に。
1998年 平成10年
テレビの地上電波(専用機器)とパソコンを使ったテレビ番組受信システム「ADAMS」(テレビ朝日ネットワークサービス局)、「BitCAST」(TBS)が提供、販売される。
1997年 平成9年
12月1日

通信衛星SUPERBIRD Cを使用してディレクTVが日本でデジタルCS放送開始。
ディレクTVのテレビCMが日本の地上波民放テレビ局などで大量オンエアされていた。
サービス開始時のCMキャラクターはアーノルド・シュワルツェネッガー。
テレビ電話機登場
1996年 平成8年
10月25日
株式会社ジュピターテレコムが日本CATV界初のケーブル固定電話事業を展開。第1種電気通信事業者免許を郵政大臣より付与される。
10月1日
武蔵野三鷹ケーブルテレビが日本初のCATVインターネットサービスを開始。
9月30日
日本デジタル放送サービス(のちスカイパーフェクト・コミュニケーションズ、現・スカパーJSAT)、通信衛星JCSAT-3を使用する「パーフェクTV!」を開始。 日本におけるデジタル放送の草分けである。
1995年 平成7年
5月3日
ドジャース・野茂英雄投手の米メジャーリーグ(MLB)デビュー戦をNHK衛星第1テレビが生中継、これを機に同局のMLB中継が定期化される。
1月18日
住友商事とアメリカ合衆国の最大手MSOであったTCIの合弁によって「株式会社ジュピターテレコム」設立
阪神・淡路大震災(1月17日)、営団地下鉄サリン事件(3月20日)、同事件等に絡むオウム真理教・麻原彰晃容疑者逮捕(5月16日)など、 大事件絡みの長時間報道特番が多く組まれる。
1994年 平成6年
日本首相官邸にインターネットがつながる
1993年 平成5年
国連がインターネットにつながる
「マルチメディア放送」を目的とした「CS」(通信衛星)放送事業者が衛星放送に参入。
1991年 平成3年
商用インターネットサ−ビスが始まる(アメリカ)
民間で初の衛星放送局「日本衛星放送」(JSB)が開局(テレビジョン放送「WOWOW」、独立(音声)放送「St.GIGA」(セントギガ)の2放送)
放送衛星「BS−3a」「BS−3b」(は、3a衛星の後継機)が打ち上げられる。
1990年 平成2年
12月2日
TBSの秋山豊寛記者が日本人初の宇宙飛行士としてソ連(当時)の宇宙船「ソユーズ」に搭乗。TBSは船内からの生中継を交えた長時間特番を編成。